山陰初ポーターズペイント施工業者KICK'S PAINT WORK代表による管理人日記です。


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Author:キックスペイントワーク
岡本 雄充(takemichi okamoto)
1976年11月11日生まれ



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色の深み。
ごきげんよう。

雨続きですね。帰ってきておりますよ。

さて、PORTERS PAINTS代理店ミーティング、今回初めてお会いする方々もいましたが、全国各地の代理店様とも色々お話をさせて頂き親交も深まりました。楽しかったですし、勉強にもなりました。

その中で創始者でもあるピーター氏の話しにもありましたが、一般的な塗料は赤、黄、黒の三原色+白でほとんどの色を調合して作りますが、PORTERS PAINTSの色は黒を使用しないで、16色の天然素材中心の顔料を少しずつ組み合わせて色を調合していく為、色の''深み''が違うという事。それにより、朝、昼、夜、自然光、照明光の当たり具合で微妙な色、表情の違いを作りだす事が出来るということ。その為、PORTERS PAINTSははっきりとした色がなくすべてが中間色、自然界の色調に近く、人の目に優しく、とても落ち着く空間が出来るという事です。

色というものは顔料が多ければ多いほど色の深みと奥行き、光の加減で表情が変化します。PORTERS PAINTSの色へのこだわりは半端じゃないです。

代理店ミーティングの後は、PORTERSPAINTS JAPANによる新色''和の色''の発表を兼ねてのPARTYも開催され多くの人が参加されていました。
「和の色」、日本人の色に対する感性を呼び起こされる、日本の風土、伝統を用いたかつてよく使われていた色をみつめなおして、もっと日常の空間に取り入れ、日本という国に愛着と誇りをもとうとの思いで作られた新色12色です。
桜鼠(さくらねず)煤竹(すすたけ)灰桜(はいざくら)などなど色の名前も日本の伝統色に則った名前で、我々、日本人にはどこか懐かしく、あったかい感じの色ばかりです。

あらためて、PORTERS PAINTS独特の質感で、インテリア天井、壁全体に色を加え、ぜひあたたかみのある空間に包みこまれたインテリアを感じてもらいたいものです。





追伸
PATY(PM7時前)ではビール、ワインで程良い感じ、その後はキタナシュランにて3星もらった、立ち飲み屋で他の代理店さん達と一緒に飲み、コミニュケーションを。はたまた、その後は総代理店の営業、SHOPの人達と朝方3時過ぎまで飲みまくり、帰りのタクシーでは完全撃沈。・・・次の日は昼過ぎまでKOくらって立ちあがれませんでした。

藤松さんタフすぎです。。
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【2015/05/02 22:59】 URL | nookeplzpg #EBUSheBA[ 編集]


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