山陰初ポーターズペイント施工業者KICK'S PAINT WORK代表による管理人日記です。


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キックスペイントワーク

Author:キックスペイントワーク
岡本 雄充(takemichi okamoto)
1976年11月11日生まれ



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KICK’Sプロジェクト。
週末を利用し東京出張に行ってきました。今回は、銀座、原宿、渋谷、千葉方面に行きましたが、移動の間いろいろな店舗を見て歩きましたが、ほとんどの店舗でエイジング塗装、ポーターズペイントなど、ベタ塗りではない、変わった塗り方が当たり前に使用されています。
一般の方々は多分なかなか気が付かないと思いますが、お店全体で見て、それぞれとても良い個性を出しています。地元でも最近はデパートなどでたまに見かけますが、県外からエイジング塗装の業者さんが来て施工しているか、ノウハウがあまり無い塗装屋さんに頼んでる現状だと思います。
これも私の営業不足であります。正直私、営業があまり得意でありません。そこで私考えました。
街中にショウルームを作ればいいんだと!特殊で変わった塗装など口で言ってもなかなか伝わりにくいものであります。
塗装屋でショウルームを持ってるとこなんてそうそうないでしょう(笑)そこがいいんであります。名付けてKICK’Sプロジェクト!!我ながら素敵な発想です。(笑)
まだ先は長いですがちゃくちゃくと進んでおります。

乞うご期待!!
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新木ホワイトエイジング塗装
今回はいつもお世話になってる(株)ケンセツの社長、あきらさんに(株)ケンセツの事務所の塗装工事を依頼され、新たに設置した、テーブル、棚、床をベタ塗りの白じゃない白に塗って欲しいとのことです。

ベースに薄いベージュを塗り、白でドライブラシ、ベースより気持ち濃いベージュをスポンジで木目を付ける、というエイジング塗装です。
ケンセツ3

床はベースが白でベージュでドライブラシ&スポンジ使用であります。
ケンセツ

(株)ケンセツさんは、足場工事、解体工事から保険業務までされ、社員教育も徹底され、とてもしっかりした会社であります。私の所とは、規模が違いすぎますが、見習はなければ・・。
ケンセツ4



グラデーション
グラデ


PORTER’S PAINTSのダッチスサテン塗料を使用し、鏡の真ん中から両サイドに向けて、白から始まりじょじょに、ピンク色に変化するというグラデーション塗装です。グラデーションは配色にリズム感が生まれ面白い表現法のひとつです。

BIKAIレセプションパーティー
昨日はBIKAIのレセプションパーティーにお招き頂きました。多くの人達と名刺交換、お話等させて頂きとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
内装、外装もさることながら、景色も最高です!!
今回の現場では、オーナーの土橋さんにいろいろ宿題&勉強させて頂きました。
わたくし、まだまだ井の中の蛙で御座います。さらなるスキルアップのため、近々またまた、東京あたりに勉強しに行こうと思っております。
山陰にはまだまだ、本格的にエイジング塗装や特殊塗装を扱う業者がいません。
私が勉強してまいります。

話がそれましたが、BIKAIはいよいよ明日OPENですよ~。
それではいってみましょう。BIKAI特集であります!!(写真はほんのほんの一部です。)

BIKAI特集
OPENイブ記念BIKAI特集であります!
まずは外装
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角がすべてアールになっていていい感じです。
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エントランス部分。テーブルは古木&サビ、エイジング。壁はPORTER’S PAINTSのインダストリアルラスター(MALACHITE)を使用。光を当てるとキラキラと緑色の光沢を放ちます。
2色エイジング

入口入って右の部屋。EP(水性塗料)を2色使用して濃淡と模様を出した仕上げであります。
↓つづき
■READ MORE■

古木扉
ようやく4月22日新規OPENのカフェBIKAIの工事も終了いたしました。
1~2階壁面はすべて塗装仕上げの工事でありましたが、(画像はのちのち公開させて頂きます)中でも私がもっとも気を使ったのはお店の顔部分である玄関扉でございます。
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きれいに面が取られたピカピカの建具であります。一般的には外部木=オイルステンでの着色で、ものの30分仕事です。ですがオーナーの土橋さんにはイメージカラーの紺色を使ってくれと、重厚感のあるモノにしてくれ、と言われ、わたくし扉の見える階段に1時間座って考えた結果きれいに面が取られた建具を惜しげもなく、黒で塗りつぶし、新たに木目を描き、まわりの縁に紺を使用することにしました。
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ここまで来るのに丸1日を費やしています。鋲や金具、ドアノブ等細かい部分にも緑青でエイジング。
最後に扉の縁にPORTER’S PAINTSのインダストリアルラスターという、ラメっぽいキラキラした、濃紺の塗料を塗り完成であります。きれいな新木に古木を描くという建具屋さんが見たら怒りそうな事してます。ですがオイルステインでの着色ではこのお店の雰囲気には似つきません。わたくしにとっては、この現場で一番想いのある作品で御座います。
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多忙につき
とうとう休みなし、ぶっとおしフル回転仕事三昧一ヶ月になります。
わたくし毎日、現場と自宅の往復でございます。最後に私服を着たのは多分遠い冬の時期だったと思います。もちろんわたしだけがしんどいんじゃありません。一緒に働いている従業員にも大変頭が下がります。
こんなときに私身体の調子を崩してしまいました。最悪です。むろん休むわけにはいきません。はやく治さなければ。。。

画像は最近良く出るPORTER’S PAINTSのダッチスサテン。上品なサテン地のような光沢を放っております。

BIKII.jpg

BIKAI
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TSKスタジオセット


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