山陰初ポーターズペイント施工業者KICK'S PAINT WORK代表による管理人日記です。


プロフィール

キックスペイントワーク

Author:キックスペイントワーク
岡本 雄充(takemichi okamoto)
1976年11月11日生まれ



最近の記事



フリーエリア



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



カテゴリー



ブログ内検索



RSSフィード



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


BIKAIレセプションパーティー
昨日はBIKAIのレセプションパーティーにお招き頂きました。多くの人達と名刺交換、お話等させて頂きとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
内装、外装もさることながら、景色も最高です!!
今回の現場では、オーナーの土橋さんにいろいろ宿題&勉強させて頂きました。
わたくし、まだまだ井の中の蛙で御座います。さらなるスキルアップのため、近々またまた、東京あたりに勉強しに行こうと思っております。
山陰にはまだまだ、本格的にエイジング塗装や特殊塗装を扱う業者がいません。
私が勉強してまいります。

話がそれましたが、BIKAIはいよいよ明日OPENですよ~。
それではいってみましょう。BIKAI特集であります!!(写真はほんのほんの一部です。)
スポンサーサイト

BIKAI特集
OPENイブ記念BIKAI特集であります!
まずは外装
8.jpg

角がすべてアールになっていていい感じです。
6.jpg
11.jpg

エントランス部分。テーブルは古木&サビ、エイジング。壁はPORTER’S PAINTSのインダストリアルラスター(MALACHITE)を使用。光を当てるとキラキラと緑色の光沢を放ちます。
2色エイジング

入口入って右の部屋。EP(水性塗料)を2色使用して濃淡と模様を出した仕上げであります。
↓つづき
■READ MORE■

古木扉
ようやく4月22日新規OPENのカフェBIKAIの工事も終了いたしました。
1~2階壁面はすべて塗装仕上げの工事でありましたが、(画像はのちのち公開させて頂きます)中でも私がもっとも気を使ったのはお店の顔部分である玄関扉でございます。
b1.jpg

きれいに面が取られたピカピカの建具であります。一般的には外部木=オイルステンでの着色で、ものの30分仕事です。ですがオーナーの土橋さんにはイメージカラーの紺色を使ってくれと、重厚感のあるモノにしてくれ、と言われ、わたくし扉の見える階段に1時間座って考えた結果きれいに面が取られた建具を惜しげもなく、黒で塗りつぶし、新たに木目を描き、まわりの縁に紺を使用することにしました。
b2.jpg

b3.jpg

ここまで来るのに丸1日を費やしています。鋲や金具、ドアノブ等細かい部分にも緑青でエイジング。
最後に扉の縁にPORTER’S PAINTSのインダストリアルラスターという、ラメっぽいキラキラした、濃紺の塗料を塗り完成であります。きれいな新木に古木を描くという建具屋さんが見たら怒りそうな事してます。ですがオイルステインでの着色ではこのお店の雰囲気には似つきません。わたくしにとっては、この現場で一番想いのある作品で御座います。
b4.jpg

b5.jpg


BIKAI イメージ
4月OPEN予定、大山町で現在工事中のBIKAI。土地面積700坪の敷地に1~2階カフェレストランの物件。
そこの塗装工事に入るわけだが。。。普通の店舗と違いなんせ景色がよい!180度オーシャンビューである。どんなにお金をかけて良い内装をつくりあげても良い景色には敵わないものである。

BIKAIのオーナーである土橋さんとは、その昔、土橋さんの会社で働いてた事もあり、かれこれ15年ぐらいの付き合いにる。今までも、土橋さんが手掛けた物件はほとんど工事に入らしてもらっている。
色ずかいに重点をおいてるのも、ありきたりを望んでないのも分かっている。
実際、今回も内装はRC造むき出しの全面塗装仕様。天井、梁などのRC構造をあえて生かし、聞いているコンセプトに合わせた色づけを考えなくては・・・。
求められているのは、多分シンプルなんだけど風変わりであまりよそには無いものだと思う。
今回はシンプルな色だけど、テクスチャーにこだわりポイント、ポイントで色を効かしていこうと思う。
明日の打合せまでにある程度のプランを考えなければ。。。
BIKAI情報はこちらから→http://27049.webspace.ne.jp/rental/img_diary/


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。